2013年02月25日

無線式火災報知ランプシステム(簡易型)。火災を感知すると無線で離れた場所で警告ブザーを発し異常を報せます。


無線式火災報知ランプシステム本体
異常を集中監視します。 火災センサーが感知すると100dbの警報音を鳴らします。

火災感知機単体のピーピー音だけでは不安を感じる皆様に。
集中警報盤を組み込んだ、総合的な住宅用火災監視システムをご自分で簡単に設置できます。
火災を感知すると、警報盤が100dbの大音響で火災を報せます。

市販の住宅用火災警報器(センサー単体設置の商品)は、
火災が起きたその場で75デシベルのピーッツピーッツ音や音声で知らせます。
しかし、これらの火災警報器は、大きなお宅、異なった階での火災、鉄骨造り、
鉄筋コンクリート造りの建物では警報音を聞き落とす可能性もあります。

火元、例えば台所や居間と寝室が離れているお宅ですと、
各部屋の戸を閉めて就寝した場合、警報音が聞こえないことも考えられます。
火の手が大きくなり、煙が寝室まで入って来て初めて気が付くことになり、
逃げ遅れになる可能性が大きくなります。

本システムは、火元(台所など)の火災センサーの警報音と同時に、
離れた寝室や別階のお部屋でも100dbの警報音を発し、火災の発生をお知らせします。




無線通報機能付き火災センサー
熱感知器と煙感知器の2種類がございます。
(無線送信機内蔵)
センサーは、火災を感知すると ピーピー音を鳴らします。
同時に集中警報盤へ無線で通報します。
ランプまでの配線工事は必要ありません。


無線式火災報知ランプシステム(簡易型)
posted by anzentaisakucom at 14:17| 無線式火災感知システム